第二種電気工事士 雑記

昨日から9連休に入っている方も多いと思います。

私は5/2は休みが取れましたので、

明日出勤して6連休となります。

私のポリシーとしてなるべくお金をかけずに

資格試験に合格したいという思いがあり、

スクールに通わず、本屋で参考書や問題集を買ってきて、

独学で合格を目指すことが基本的なスタイルです。

ただ、そうはいっても人気がないため、

十分な参考書が売られていない場合や、参考書では

理解しきれず受験計画の修正を余儀なくされた

資格も過去にはあります。

(第三種電気主任技術者は参考書のみ購入し挫折)

第二種電気工事士は難易度はそれほど高くないとはいえ、

技能試験が私のように普段の仕事で

電気工事をしていない人間からすれば、

かなり高いハードルとなります。

今回ももう一度、動画とテキストで再度勉強し、

受験する予定ですが、今回の手ごたえ次第では、

こういう対策講座を受講しなければならないかもしれません。

私のように仕事でどうしても必要ではない人は、

独学でのチャレンジでいいと思いますが

(もちろん受験する限り1発合格を狙っています)、

はじめから1発合格を目指す人は技能試験対策は入念に行うか、

どこかの講座を受講したほうがいいと思います。



勉強時間について

私のブログにも○○時間勉強すれば、

合格できるのでは・・・とか

多くのサイトで○○の資格は○○時間ぐらいの勉強時間が、

合格の目安です、とよく挙げられてます。

この○○時間を確保する、私もそうですがサラリーマンを

やっているとなかなか勉強時間を確保できませんよね。

例えば宅建のために私は4ヶ月半で

400時間もの時間をかけましたが、

400時間すべてが机にかじりついて

勉強していたわけではありません。

平日は営業マンとして仕事をしてますので、

通勤電車の中はもちろん日中の移動の電車の中、

昼休みや営業途中のコーヒーブレイク中(サボリ?)、

そういった時間を利用して勉強しておりました。

そのため、机に向かって勉強した時間は半分の

200時間程ではないでしょうか。

その勉強の時間もほとんどが午前中でした。

平日仕事を行い、会社から帰ってからとなると

クタクタで頭が回らず、なかなか勉強に身が入りません。

もちろん追い込み時期や全く1日なにも勉強できなかった日は

気合を入れ直して勉強しましたが、

毎日コツコツ続けるコツは無理をしないことが

一番ではないかと思います。

私のようにうまく仕事中(移動時間等)に時間を

確保できる方ばかりではないでしょうが、

無理せずうまく時間を調整し日々の学習に当たることが、

合格への近道なのではと思います。



2級土木施工管理技士 参考書&勉強時間

プロ野球が開幕して1ヶ月近くたちました。

我がヤクルトスワローズは最下位に低迷しております。

こんな状態だと野球どころではないため、

資格の勉強をしよーっと・・・

そうやって切り替えられたら、

もう少し不合格が減っていたんでしょうね。

今年の目標の一つ2級土木施工管理もそろそろ勉強を始めないと

いけません。

アマゾンだとこのテキストがオススメみたい。

詳解 2級土木施工管理技術検定過去5年問題集〈’17年版〉

2級ですが、電気と管の施工管理技士を取得している手前、

1発合格を目指しますよ。

目安となる勉強時間は100時間台だったり1000時間だったり、

サイトによってまちまちです。

私の感覚ですが、過去に施工管理技士を何れか取得していれば、

100~200時間ぐらいの勉強時間で何とかなるかもしれません。

全くの素人(受験する上で実務経験が必要なので)の方は

いないでしょうが、受験対策がこれからならば、

300時間ぐらいかかるかもしれないですね。

私もこれから本格的な勉強に取り組みますので、

気づいたこと、オススメのテキストがあれば、

またUPしていきます。



給水装置工事主任技術者 合格率&勉強時間

給水装置工事主任技術者について

やっとこれで所有資格についてすべてアップできました。

途中取得が数年前のため記憶があいまいになったり、

眠くて頭が回らず、手抜きのブログになったりしましたが、

1ヶ月がかりでここまで来れてひと段落です。

話がそれましたが、給水装置工事主任技術者の合格率は

平成28年 33.7%

平成27年 31.1%

平成26年 27.0%

ここ数年は30%前後で推移しております。

こちらも参考書と問題集を購入し、受験しました。

2級管工事施工管理技士とラップする部分があり、

同年に2級管工事も受験したので

その分勉強時間は少なくて済みました。

(この年の2級管工事施工管理技士は学科のみ合格)

約100時間程だったと思います。

管工事施工管理技士を持っていれば2科目免除となりますので、

特に急いでなければ管工事施工管理技士から取得し、

有利な条件で合格を目指すのも手かもしれません。

基本的には過去問の繰り返しなので、

テキスト、問題集、過去問と資格試験の勉強の王道を

ひたすら繰り返していれば、合格は難しくないと思います。



毒劇物取扱者 合格率&勉強時間

今日はちょっとレアな資格の紹介。

危険物の次に取得した資格です。

各都道府県年1回ですが、

県によって受験日が異なるため、

移動を苦にしなければ年に複数回の受験可能です。

一般毒劇物取扱者の平成28年度 東京の受験データは

受験者 775人 合格率 57.5%

例年40%前後にはなるようです。

過去問に取り組んだ実感としては問題パターンが豊富にあり、

なかなか骨のある試験だと思いました。

参考書の種類も少なくとりあえず2冊買って勉強しましたが、

我ながらよく1発合格できたと思います(運が良かった)。

勉強時間は100時間程でした。

東京の平成29年度の試験日程等は4月下旬から案内開始です。