第二種電気工事士 学科試験まであと4日

今日で5月も終わりですね。

6/4学科試験。月末だと残りの日数がすぐわかります。

最近仕事が忙しく十分な勉強時間が確保できていません。

うまく学科がパスできてもまた技能で不合格になりそうな

気がしてきました。

・・・とはいってもまずは学科を合格しないと技能にも

進めないので、6/4の学科試験に全力投球です。

4日前に何をするか・・・ここまで来たら

もう過去問を繰り返し詰め込んでいくしかありません。

パターンはほぼ決まっていますので、

ひたすら間違えたところを復習、の繰り返し。

私は手元ある参考書が⇧しかないので、

ネットで過去問に取り組み間違えたところを

この問題集の解説が命綱です(笑)

今日のブログを書くにあたり、

これをやったらあと○○点は取れる!!!

みたいなことを書きたいなと思っていましたが、

残念ながらそんな即効性のあるネタは見つかりませんでした。

基本的には過去問のリピートですので、

解いた問題の数だけ自分の力になると思って、

残り4日間最後の追込み頑張りましょう。

ちなみに私は東京の芝浦工業大学/豊洲キャンパスでの

受験になりました。

芝浦工大/豊洲で受験する方、よろしくお願いいたします。

またほかの受験地の方も技能試験に進めるように

残りの時間最後の追込み頑張りましょう!




おすすめ取得順序(管工事施工管理技士、給水装置工事主任技術者)

意外と設備関係の資格はめぼしいものがなく、

受ける資格が限られてくるようです。




そんな中で関連性があると言えば、

管工事施工管理技士と給水装置工事主任技術者でしょうか。

どちらも受験するにあたり実務経験が必要となり、

まずは受験に至るまでにハードルがあります。

2級管工事施工管理技士の場合

大学卒 指定学科卒業後1年以上の実務経験

1級管工事施工管理技士の場合

大学卒 指定学科卒業後3年以上の実務経験

給水装置工事主任技術者の場合

給水装置工事に関して3年以上の実務の経験

※管工事施工管理技士については代表的な受験資格を上げておりますので、詳細は全国建設研修センターのサイトを確認下さい。

実務経験という受験資格があるため、

同時受験というのがなかなか難しくなりますが、

理想的な受験順は

2級管工事施工管理技士

給水装置工事主任技術者

1級管工事施工管理技士

で間違いないと思います。




2級管工事施工管理技士を取得していれば、

給水装置工事主任技術者の午後試験が免除となりますので、

これは非常い大きいです。

ただ、受験資格が1級管工事施工管理技士を満たしていれば、

2級管工事施工管理技士を受験する必要がないため、

悩ましいですね。

資格取得後の実用度は

1級管工事施工管理技士

2級管工事施工管理技士

給水装置工事主任技術者

の順だと思います。

1級施工管理技士と2級施工管理技士の試験範囲は

ほぼ被りますが、給水装置工事主任技術者は2~3割といった

ところでしょうか。

ただしどの資格も需要がありますので、

ぜひとも取得したいですね。




おすすめ取得順序(日商簿記、建設業経理士)

昨日に引き続き今日は簿記関係の取得順について。

その中でも日商簿記と建設業経理士は関係性がかなり近いです。

雑記 日商簿記2級と建設業経理士2級どっちが難しい?

でも一度比較していますので、参考にしてください。

今回はもう少し突っ込んだ内容にしたいと思います。




試験日

日商簿記 6月、10月、2月の年3回(1級を除く)

建設業経理士 9月、3月の年2回

となっています。

1年に複数回受験のチャンスがあるというのは

失敗してもすぐに挽回のチャンスがあるので、

安心ですね。

その一方で今回必ず合格しなければ

とうい危機感は薄れてしまう恐れがあります。

難易度及び試験範囲

同じ級であれば

試験範囲 日商簿記>建設業経理士

のため、難易度も必然的に

日商簿記>建設業経理士

となる。

勉強時間

全くの素人として

簿記3級     50~100時間

簿記2級     200~250時間

建設業経理士2級 150~200時間

こんなところでしょうか・・・

建設業経理士2級は簿記2.5級ともいわれる通り、

簿記2級ほど難しくはないですが、そこそこ骨っぽい試験です。



おすすめ受験順

実際の資格の取得順序としては

簿記3級→建設業経理士2級→簿記2級という順序が、

難易度、効率を考慮するといいのかと思います。

ちなみに私は

簿記2級不合格(4回)→建設業経理士2級合格→簿記2級合格

というステップでした。

簿記2級後のステップ

正直簿記はいろんなところで必要となるため、

汎用性が高い資格です。

上位資格としては建設業経理士1級や簿記1級がありますし、

中小企業診断士や税理士でも簿記の知識が必要です。

不動産系のマンション管理士や管理業務主任者でも1、2問

仕訳の問題が出ます。

このように次の資格へステップアップの道もたくさんあるため、

簿記は安定した人気があるんですね。

何か資格は欲しいけど何から勉強しようという人には

まず簿記にトライすることをおすすめします。



おすすめ取得順序(宅建士、管理業務主任者、マンション管理士)

資格も1つずつ集中して受けることも大切ですが、

関連資格を順序良く、もしくはまとめて受験することで、

効率よく勉強ができ理解が深まったり、

勉強時間を削減できたりします。

そういった観点で、1つの資格が他の資格にもつながると思えば、

さらにモチベーションアップしやる気も上がる・・・

そんな相乗効果が起こればいいですね。




まずは不動産三冠資格(トリプルクラウン)と呼ばれている

宅建士、管理業務主任者及びマンション管理士についてですが、

試験日

宅建士      10月中旬

管理業務主任者  12月初旬

マンション管理士 11月下旬

例年マンション管理士の翌週が管理業務主任者試験です。

私は宅建士と管理業務主任者は同年に受験し取得しましたが、

さすがに2週連続での試験は仕事をしながらだとハードだと思い、

やめました。

ただ、今はダメ元で同年で受験した方が良かったと思います。

それは試験範囲と勉強時間に絡んできますが、

試験範囲

分野(詳細)




コメント
法令系 区分所有法 ・出題の中心となるのでしっかり学習は必要であるが、決議等につき宅建の知識が役に立つ。
・この4つは関連する法令等である。
マンション
標準管理規約
被災マンション法
建替え円滑化法
不動産登記法 宅建の知識に若干補充が必要。
民法 宅建の知識で十分対応可能。
宅建業法 宅建の知識で十分対応可能。
マンション
管理適正化法
ボリュームも少なく、 宅建業法と仕組みが酷似しているため、 理解は容易。
その他法令
(品確法等)
会計系
管理実務
マンション
標準管理委託契約書
会計・税務・簿記 税務につき宅建の知識が役に立つ。
出題範囲が限られるので、短期間で攻略可能。
民事訴訟法
設備系 建築 宅建の建物の知識が役に立つ。
設備
維持保全
都市計画法 宅建の知識で十分対応可能。
建築基準法 宅建の知識が役に立つが、単体規定を補充する必要あり。
その他設備系法令

※LECリーガルマインドより

半分以上は試験範囲が被っているため、

宅建士で勉強した知識がそのまま管業、マン管に生きます。



勉強時間

宅建士      300~400時間

管理業務主任者  200~300時間

マンション管理士 500~600時間

個別に取得に向かえばこれだけの時間が必要です。

ただ宅建後に受験すれば、管業、マン管ともに

半分以下の勉強時間で済むと思います。

(特に時間のかかる民法が宅建で勉強していることが大きい)

補足

簿記の知識があれば、管業、マン管の会計の問題は楽勝です。

簿記3級程度の知識で1、2点の上乗せになります。

同年受験を進める理由

これは完全に私の主観なので、「私はそんなことないよ」と

いう方は聞き流していただいて・・・

宅建、管業、マン管ともに一番きつい勉強は民法だと思います。

私は初年度宅建、管業のダブル受験にしました。

管業を取得しているとマン管が5点免除というアドバンテージを

利用して翌年マン管を受験しようとしたからです。

そして翌年・・・マン管不合格。

理由は「油断があった」とか「運がなかった」等ありますが、

一番は民法が思ったよりできなかったことにつきます。

宅建、管業で延べ500時間ぐらいの勉強をしても、

残念ながら1年経てば結構忘れます。

エビングハウスの忘却曲線でも

クリックすると新しいウィンドウで開きます

1週間後には1週間後には77%忘れるとあります。

12月初旬に管業の試験が終わり、

翌年マン管の勉強を始めたのが10月・・・。

77%忘れてたら太刀打ちできませんよね。

実際はそこまでひどいことにはなってないと思いますが、

やはり翌年合格できなかったということは

勉強時間が足りなかったし、忘れていることが多かったためだと

思います。

いろんな考え方があるとは思いますが、

多少厳しい日程でも3つ同年受験をおすすめします。



FP3級 試験前日(復習の重要性)

明日はFP2級、3級の試験日です。

2級、3級ともに午前・午後にわたって試験があります。

大変ですが、受験者の皆さん頑張ってください。

試験日前日の過ごし方・・・

いろいろ意見はあると思います。

「前日は徹夜して最後のあがきをすべき!!!」とか、

「試験の直前まで必死に詰め込むべき!!!」等、

確かに直前まで足掻く、重要だと思います。

ただ「エビングハウスの忘却曲線」の通り

画像の説明

付け焼刃の知識は20分後には半分以上忘れています。

画像の説明

定期的な復習をしてこそ確実な知識になりますので、

やはり学習計画は重要なんですね。

明日の試験に向けて1週間前は何をしているべきか?

1か月前はどこまで学習を進めているべきか逆算し、

計画を立てて進めていくことが重要ですね。

それにしても1日後には74%忘れるというのはショックです。

勉強しても1/4しか頭に残っていないんですね。

そうなると休日にまとめて勉強というよりは毎日コツコツ30分や

1時間でも時間を作り復習も取り入れながら勉強していくことが、

重要になってきます。

平日は仕事と勉強、休日に息抜きと勉強。

これを理想として勉強していきたいですね。

FPは年3回あるとはいえ、やはり1回で受かりたいです。

もう明日なので、エビングハウスがどうだろうが、

対策が十分じゃない場合は徹夜でもして、

最後の追込み頑張りましょう(笑)