2級管工事施工管理技士 施工体験記述対策

2級管工事施工管理技士試験まであと2週間。




ふと昨年試験前に作成した作文があったことを思い出しました。

工程管理と安全管理にヤマを張って準備しました。

ただ平成28年度の試験は品質管理と安全管理が出題され、

まさかの山が外れるという結果。

それでも何とか合格できたので、

少なくとも安全管理の作文内容は合格水準にあると思います。

以下平成28年度私の施工体験記述(工事件名、住所は省略)

工事概要:パッケージエアコンの増設(冷房能力71kw、暖房能力80kw)、主競技場観覧席後方の吹出しノズル高さの変更及び付随するダクト工事

RC造 地下1階、地上8階、塔屋2階

この電気工事でのあなたの立場:現場主任

安全管理上留意した事項と理由、対策または処置

日々のスポーツセンターの営業は継続しながらの工事であり、主競技場からエアコンの機械室までダクト工事があり、廊下の天井解体工事が発生するため、通常のスポーツセンター利用客に第三者災害が起こらないよう下記の対策を実施した。

  • 天井の解体工事及びダクト工事は夜間のスポーツセンター営業時間外に実施した。
  • 日中はカラーコーン等で通路を区画し、解体後の天井下を第三者が通らないようにした。

工程管理上留意した事項と理由、対策または処置

空調機の搬入計画に基づいて工程の進捗管理が重要と考え、次の対策を行った。

  • 搬入については月に1度の休館日に設定し、作業時間に余裕を持って取り組めるよう調整した。
  • 設置場所が2階機械室となり、搬入にあたり事前に搬入経路の整理、足場及びレッカーの手配を行った。

残念ながら品質管理については1年前のことなので、

何を書いたか完全に忘れました。

あと2週間しっかりと準備をして合格を目指しましょう。




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