第二種電気工事士 技能試験 合格率&欠陥

第二種電気工事士の技能試験の合格率を改めて確認しましたが、

例年70%前後あります。

70%・・・普通に対策を取れば十分合格できるレベル。

今年は今までの軽欠陥が一つでもあると不合格になりますので、

(昨年までは軽欠陥2つまではセーフでした)

多少合格率は下がるとおもいますが、

キッチリ練習すれば合格できると思います。




これから気になった欠陥を上げていきます。

まずは昨年おそらくこれが原因で不合格となった欠陥。

差込形コネクタに心線が奥までちゃんと挿入されていない欠陥の例

昨年のミスが忘れられません。

試験終了後自分の作品を見たらまさに写真の状態(´;ω;`)

差込コネクタはしっかり奥まで心線を差し込みましょう!!!

他に気を付けたい欠陥は

ランプレセプタクルの受金ねじ部の端子に黒色の電線を結線すると欠陥

受け金ねじ部の端子は白色の電線が正解です。

「輪づくり」の練習に集中しすぎて、

試験当日どっちが黒?白?と一時頭が真っ白になりました。

正しい施工はこちら

ランプレセプタクルの受金ねじ部の端子に白色の電線を結線していればOK

あと危険なのはケーブルの長さ。

ケーブルの長さは既定の50%までは大丈夫です。

そのためケーブルが短すぎて不合格という方は

少ないとは思いますが、

配布されるケーブルの余長は十分ではないため、

長めに取りすぎると他が短くなり、施工が大変になります。

何度か試験と同じケーブルの長さで練習をすることを

おすすめします。

余談ですが、こうやってブログに欠陥を上げていくと、

私自身の復習にもなるしいつでも確認できるので、

いいかもしれませんね。




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