第二種電気工事士 連用器具及びスイッチ、コンセントの取付

今日は技能試験の連用器具とスイッチ、コンセントの取付を

練習しました。




まずは連用器具へパイロットランプとスイッチ、コンセントを

はめ込みます。

 

特に難しいところはありません。

強いて言うならマイナスドライバーでスイッチを

固定するために押し込むのですが、

回転するイメージで押し込むのがポイント。

これは失敗した例。

写真ではわかりにくいですが、右側の爪(特に真ん中)が、

手前方向に上がっています。

力をかける方向を間違えるとこうなります。

今回は同時点滅の結線です。

真ん中の白線のように心線が見えていると

欠陥になります。

心線の長さは12mmが目安です。

(写真はちょっと短すぎですね💦)

露出型器具への結線時の輪作りは新線の長さ 17mm

配線用遮断器への結線時の心線の長さ    10mm

差込形コネクタへの心線の長さ       12mm

いろいろ微妙な長さの違いがありますが、

大事なところですので、しっかりと押さえていきましょう。

まだまだ時間があるとはいえ、

練習すればするほど新たな気づきというか、

大事なポイントに気づかされます。

やはり実践に勝る勉強はないですね。

また気づいたポイントがあればUPしていきたいと思います。




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