簿記2級 第146回予想

過去のブログを読まれている方はご理解いただいておりますが、

私は簿記2級の試験延べ5回受験してやっと合格しました。

そのため、簿記2級は私の中で一番思い入れがあります。




合格率ここ最近の合格率は良くて25%ぐらいとなっています。

受験者数 実受験者数 合格者数 合格率
145(H29.2.26) 78,137名 60,238名 15,075名 25.0%
144(H28.11.20) 72,408名 56,530名 7,588名 13.4%
143(H28.6.12) 58,198名 44,364名 11,424名 25.8%
142(H28.2.28) 90,693名 70,402名 10,421名 14.8%

何回も受けて感じましたが、必ず大問1~5のうち1つが、

鬼のように難しい問題があります。

第145回は第3問、第144回は第2問、第143回も第2問が

それに当たります。

商工会議所も100回以上試験をしてますので、

データも十分ですから合格率をある程度のラインに保つために

難易度をうまく振り分けているのだと思います。

ただし難しい問題は商業簿記の場合がほとんどですので、

受験対策としては問1の仕分け、問4,5でほぼ満点。

少なくとも50点を取れるようにし、鬼門の問2もしくは問3で、

片方が0でも20点を取る!!!

そんなスタンスが合格への近道だと思います。

仕訳はたまに難しい問題もありますが、工業簿記はそこまで

難しい問題はありません。

特に今回は試験範囲の変更が商業簿記にはありますので、

問1、2、3のどれかが難しくなる可能性が高いです。

うまく問4、5を得点源にし、合格を勝ち取ってください。




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