簿記2級 第147回をはどうなる

多少体調も回復したと思いきや38℃の熱が出てきました。

明日の朝熱が下がらなかったらさすがに病院へ行きます。




まだ、146回の合格率が発表されていませんが、

30~40%ぐらいまでいきそうな当たり回の模様。

近回の合格率は下記

受験者数 実受験者数 合格者数 合格率
145(H29.2.26) 78,137名 60,238名 15,075名 25.0%
144(H28.11.20) 72,408名 56,530名 7,588名 13.4%
143(H28.6.12) 58,198名 44,364名 11,424名 25.8%
142(H28.2.28) 90,693名 70,402名 10,421名 14.8%

147回の合格率が高かったため、単純に次回は合格率が

下がりそうですね。

それもこれもカギを握るのが新分野の「連結会計」。

どんな試験でもそうですが、初出題ということは

過去問がないということになり、どんな問題が出てくるかは

全く不明です。

それは出題側も同じ感覚だと思いますので

(受験生の対策レベルが不明)、

ホントに蓋を開けてみないとわかりません。

対策は?

とはいっても何も対策をしないわけにはいけませんので、

私なりに考えてみました。

簿記の合格点は70点。

そのうち40点は今回の試験範囲改定に関係なく、

問題の難易度も比較的 簡単~普通 のレベルで安定している

工業簿記となります。

私が今回受験するならば、連結会計対策はそれなりにして

工業簿記と第1問の仕分けで最低50点、できればほぼ満点

(60点)を取れるように勉強します。

大問の2もしくは3は難問となるケースが過去の例からも

多いため、なんとかそれ以外で点数を稼ぐ必要があります。

まとめ

結局びっくりする対策は出ませんが、

やはり商業簿記は仕訳と工業簿記でどれだけ点が稼げるかが

ポイントです。

新分野に気を取られず、ポイントを絞り集中学習を

していくことが、合格への近道ですね。




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