簿記2級 第147回を考える

第146回の試験が終わり5日が経ちました。

受験された方は自己採点を行い一喜一憂されたことと思います。




ギリギリの方は部分点がどこにつくか気が気でないと思います。

(私も3回3、4点足らずで不合格を経験していますので、

ギリギリの手ごたえの方の心理状況がよくわかります)

ただ、簿記のいいところは4ヶ月経てリベンジの機会があること。

年3回試験があるのはありがたいというか、

年1回の試験よりもその1回にかける思いが

小さくなってしまいますよね(私だけかもしれませんが・・)。

今回146回がここ最近では稀に見る当たりの回だったため、

(おそらく合格率は30%以上、もしかしたら40%に届くかも)

次回の147回はまた20%前後に戻るように調整が働くのではと

思います。

今回の試験範囲の改定の目玉「連結会計」も試験範囲に

入ってきますので、難易度を上げるにはちょうどいいとも

思いますし。

ただ、今回のように難問が0の場合もあるので、

結論的には受け続けるしかないんですが・・・。

147回が難しい可能性が高いとしても148回が簡単になる保証は

ないですから・・・。

次回11月19日の試験を受けられる方、

連結会計を攻略し、合格できるよう頑張りましょう。




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