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簿記2級 第147回もうすぐ申し込み締め切り

簿記2級の第147回の締め切りまであと10日となりました。




ちなみに

申込期間

09/05(火)〜10/06(金)

試験日
11/19(日)
 となります。
今回から連結会計が新たに試験範囲に含まれます。
前回も試験範囲が増えましたが、
難易度は低下し合格率はまさかの50%近くとなりました。
受験者数 実受験者数 合格者数 合格率
146(H29.6.11) 58,359名 43,767名 20,790名 47.5%
145(H29.2.26) 78,137名 60,238名 15,075名 25.0%
144(H28.11.20) 72,408名 56,530名 7,588名 13.4%

さすがに今回はいつもの20%強ぐらいに落ち着くとは思うので、

前回よりは難しくなると思います。

いつも通り問1の仕分けと、問4、問5の工業簿記で得点を稼ぎ

問3、問4のうち簡単な方を攻略して合格というのが、

理想ではないでしょうか。

あと2ヶ月弱勉強頑張りましょう。




簿記2級 第147回まであと3ヶ月

今日から夏休みが明けて本格的に仕事が稼働し始めました。




おかげさまでいきなり残業5時間・・・。

やっと家に辿り着きこのブログを書いています。

・・・愚痴っぽくなってしまいましたが、

もうすぐ簿記の申込が始まります。

申込期間

09/05(火)〜10/06(金)

試験日

11/19日(日)

第146回がまさかの50%近くの合格率

合格率の推移はこちら

受験者数 実受験者数 合格者数 合格率
146(H29.6.11) 58,359名 43,767名 20,790名 47.5%
145(H29.2.26) 78,137名 60,238名 15,075名 25.0%
144(H28.11.20) 72,408名 56,530名 7,588名 13.4%
143(H28.6.12) 58,198名 44,364名 11,424名 25.8%
142(H28.2.28) 90,693名 70,402名 10,421名 14.8%
 ここ最近では圧倒的に簡単でした。
私もこんな回に当たりたかった。
(取得までに5回受験しています。興味のある方は簿記2級のブログの過去をたどってください。)
次回はさすがに10~30%に戻ると思いますが、
第147回も新分野の連結会計が試験範囲に追加されます。
どんな問題が出るかはわかりませんが、
難しそうな雰囲気がプンプンします。
初見の分野は対策が立てづらいため、
厄介ですね。
受験者の方は大変ですが、頑張りましょう。




簿記2級 第146回合格率

すっかり忘れていましたが、7/14に第146回の合格発表が

ありました。




合格率の推移はこちら

受験者数 実受験者数 合格者数 合格率
146(H29.6.11) 58,359名 43,767名 20,790名 47.5%
145(H29.2.26) 78,137名 60,238名 15,075名 25.0%
144(H28.11.20) 72,408名 56,530名 7,588名 13.4%
143(H28.6.12) 58,198名 44,364名 11,424名 25.8%
142(H28.2.28) 90,693名 70,402名 10,421名 14.8%

それにしても47.5%とは・・・

試験後に今回は簡単というよりも難問がなかったという

印象を持っていましたが、ここまで合格率が上がるとは

思いませんでした。

次回147回の反動が怖いですね。

合格率が高すぎるとリベンジ受験生も減りますし、

資格の価値も下がってしまいますので、

147回に受験を定めている人には嫌なデータですね。

次回は20%前後ぐらいで、問2もしくは問3で難問が

出ると覚悟して臨んだ方がいいと思います。

問1、4、5で得点を稼ぎ、問2、3のどちらか簡単な方を

含めて70点を目指す!

これが5回目の挑戦で合格した私の簿記2級攻略法です。

詳しくは過去のブログ参照ください。




簿記2級 第147回をはどうなる

多少体調も回復したと思いきや38℃の熱が出てきました。

明日の朝熱が下がらなかったらさすがに病院へ行きます。




まだ、146回の合格率が発表されていませんが、

30~40%ぐらいまでいきそうな当たり回の模様。

近回の合格率は下記

受験者数 実受験者数 合格者数 合格率
145(H29.2.26) 78,137名 60,238名 15,075名 25.0%
144(H28.11.20) 72,408名 56,530名 7,588名 13.4%
143(H28.6.12) 58,198名 44,364名 11,424名 25.8%
142(H28.2.28) 90,693名 70,402名 10,421名 14.8%

147回の合格率が高かったため、単純に次回は合格率が

下がりそうですね。

それもこれもカギを握るのが新分野の「連結会計」。

どんな試験でもそうですが、初出題ということは

過去問がないということになり、どんな問題が出てくるかは

全く不明です。

それは出題側も同じ感覚だと思いますので

(受験生の対策レベルが不明)、

ホントに蓋を開けてみないとわかりません。

対策は?

とはいっても何も対策をしないわけにはいけませんので、

私なりに考えてみました。

簿記の合格点は70点。

そのうち40点は今回の試験範囲改定に関係なく、

問題の難易度も比較的 簡単~普通 のレベルで安定している

工業簿記となります。

私が今回受験するならば、連結会計対策はそれなりにして

工業簿記と第1問の仕分けで最低50点、できればほぼ満点

(60点)を取れるように勉強します。

大問の2もしくは3は難問となるケースが過去の例からも

多いため、なんとかそれ以外で点数を稼ぐ必要があります。

まとめ

結局びっくりする対策は出ませんが、

やはり商業簿記は仕訳と工業簿記でどれだけ点が稼げるかが

ポイントです。

新分野に気を取られず、ポイントを絞り集中学習を

していくことが、合格への近道ですね。




簿記2級 第147回を考える

第146回の試験が終わり5日が経ちました。

受験された方は自己採点を行い一喜一憂されたことと思います。




ギリギリの方は部分点がどこにつくか気が気でないと思います。

(私も3回3、4点足らずで不合格を経験していますので、

ギリギリの手ごたえの方の心理状況がよくわかります)

ただ、簿記のいいところは4ヶ月経てリベンジの機会があること。

年3回試験があるのはありがたいというか、

年1回の試験よりもその1回にかける思いが

小さくなってしまいますよね(私だけかもしれませんが・・)。

今回146回がここ最近では稀に見る当たりの回だったため、

(おそらく合格率は30%以上、もしかしたら40%に届くかも)

次回の147回はまた20%前後に戻るように調整が働くのではと

思います。

今回の試験範囲の改定の目玉「連結会計」も試験範囲に

入ってきますので、難易度を上げるにはちょうどいいとも

思いますし。

ただ、今回のように難問が0の場合もあるので、

結論的には受け続けるしかないんですが・・・。

147回が難しい可能性が高いとしても148回が簡単になる保証は

ないですから・・・。

次回11月19日の試験を受けられる方、

連結会計を攻略し、合格できるよう頑張りましょう。