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管理業務主任者、マンション管理士 H29案内開始

宅建士の申込が7/31の明日で終了します。




代わりではないですが、東京マラソンの一般申込

管理業務主任者とマンション管理士の試験案内と

申込書の配布が始まります。

管理業務主任者及びマンション管理士ともに

9月1日(金)から10月2日(月)まで(最終日消印有効)が

申込期限ですので受験される方はお忘れなく。

ちなみに試験日は

マンション管理士の試験日

平成29年11月26日(日) 午後1時~3時

管理業務主任者の試験日

平成29年12月3日(日)  午後1時~3時

となります。

試験内容もよく似ているので、ダブル受験がオススメですよ。

マンション管理士、管理業務主任者の受験思案は下記リンクへ

おすすめ取得順序(宅建士、管理業務主任者、マンション管理士)

管理業務主任者の方が簡単なため、どうしてもそっちを

取得して翌年マン管・・・と考えがちですが、

そもそもマンション管理士を合格するつもりで勉強し、

管理業務主任者をついでに受ける、という気で挑むのが

理想だと思います。

宅建士からの方はまず宅建になるとは思いますが、

目標は高く持って頑張りましょう。

最近趣味:マラソンとは言えるほど走ってないですが、

東京マラソンはエントリーしようと思います。

当選したらまた報告いたします。




管理業務主任者 参考書&テキスト

管理業務主任者を勉強するにあたって、

問題に思ったこと。

とにかく参考書が少ないことです。

宅建の参考書は人気資格ということもあり、

本屋さんへ行けば山のようにあります。

しかし、管理業務主任者は選べるほど選択肢がなく、

ユーキャンの2冊を利用して勉強しました。

宅建と試験範囲が被る部分が多いので、

宅建持ちの方は、テキスト1~2冊と過去問で、

何とかなると思います。

ただ宅建の勉強なしで管理業務主任者受験される方は、

フォーサイトなどある程度一式揃ったもので、

勉強したほうがいいかもしれません。

 

ユーキャンもフォーサイトも

マンション管理士と管理業務主任者をセットにして

ますので、どうせならマン管、管業の

ダブル受験が勉強の効率もよく、

おすすめです。



管理業務主任者 合格率

宅建士を取得したら、次の目標に管理業務主任者、

マンション管理士が真っ先に上がると思います。

・・・というか宅建を勉強してると上記2つの資格について、

名称だったり、関連資格としてだったり、

嫌でも名前が挙がります。

宅建、管理業務主任者、マンション管理士で、

「不動産三冠資格」とも呼ばれているそうです・・・。

私も例に漏れず、宅建勉強中に管理業務主任者、

マンション管理士の存在を知り、

宅建を受けた同年に管理業務主任者も受験しました。

2014年に無事合格しましたが、宅建と比べて勉強時間を

かけなかった(物理的にかけられなかった)こともあり、

約100時間の勉強で合格しました(正確にはできました)。

自己採点ギリギリ・・・というか4択の神が舞い降りて、

自信がなく微妙な問題がことごとく正解という奇跡の結果です。

ちなみに管理業務主任者の合格率・合格点は

平成28年度 22.5% 35点

平成27年度 23.8% 34点

平成26年度 21.0% 35点

宅建と同じで合格率を20%強に調整しているため、

その時の試験の難易度によって合格点は前後します。

過去の合格点はほぼ32~38点に収まりますので、

40点とればまず間違いなく合格です。

ちなみに管理業務主任者はマンション管理士を持っていると、

5点免除となります(最後の5問を受けなくてよい)。

ただ、管理業務主任者よりマンション管理士の方が、

難しいためこれを利用する方はほぼいないと思います。

逆に管理業務主任者を持っているとマンション管理士も

5点免除となるので、マンション管理士を目指す場合は、

先に管理業務主任者を取得するのも良いと思います。

私も戦略として管理業務主任者取得後、5点免除を得て、

マンション管理士という絵を書き平成26年の

マン管受験は見送りました。

(翌年5点免除でも勉強不足で不合格でしたが・・・)

明日はテキスト紹介を含め、

具体的な対策を書いていきたいと思います。