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おすすめ取得順序(管工事施工管理技士、給水装置工事主任技術者)

意外と設備関係の資格はめぼしいものがなく、

受ける資格が限られてくるようです。




そんな中で関連性があると言えば、

管工事施工管理技士と給水装置工事主任技術者でしょうか。

どちらも受験するにあたり実務経験が必要となり、

まずは受験に至るまでにハードルがあります。

2級管工事施工管理技士の場合

大学卒 指定学科卒業後1年以上の実務経験

1級管工事施工管理技士の場合

大学卒 指定学科卒業後3年以上の実務経験

給水装置工事主任技術者の場合

給水装置工事に関して3年以上の実務の経験

※管工事施工管理技士については代表的な受験資格を上げておりますので、詳細は全国建設研修センターのサイトを確認下さい。

実務経験という受験資格があるため、

同時受験というのがなかなか難しくなりますが、

理想的な受験順は

2級管工事施工管理技士

給水装置工事主任技術者

1級管工事施工管理技士

で間違いないと思います。




2級管工事施工管理技士を取得していれば、

給水装置工事主任技術者の午後試験が免除となりますので、

これは非常い大きいです。

ただ、受験資格が1級管工事施工管理技士を満たしていれば、

2級管工事施工管理技士を受験する必要がないため、

悩ましいですね。

資格取得後の実用度は

1級管工事施工管理技士

2級管工事施工管理技士

給水装置工事主任技術者

の順だと思います。

1級施工管理技士と2級施工管理技士の試験範囲は

ほぼ被りますが、給水装置工事主任技術者は2~3割といった

ところでしょうか。

ただしどの資格も需要がありますので、

ぜひとも取得したいですね。