第二種電気工事士 試験範囲&参考書

第二種電気工事士の筆記試験まで、

あと1ヶ月半となりました。

2015年に筆記試験を合格しましたが、

同年の実技試験は風邪で欠席。

2016年は技能だけでよかったものの、

痛恨の重大欠陥をやってしまい不合格。

また、今年筆記から再挑戦となってしまいました。

今年気を取り直して頑張ろうと思っていた矢先、

衝撃的なニュースが入ってきました。

「平成29年度(2017年度)からの技能試験では、これまであった重大な欠陥(重大欠陥)と軽微な欠陥(軽欠陥)という欠陥の区別がなくなり、すべて「欠陥」という一括りになります。
欠陥のない作品が合格!とされていますので、欠陥が1つでもあると不合格になるので注意しましょう!」

!!!なんと今年から技能試験の難易度が上がっている。

今まで筆記60%前後、技能70%前後の合格率となっていたが、

技能試験の合格率を調整しようとしているのでしょうか。

過去に比べれば受験者数も増えてきており、

合格者数を調整するため?なのかショックです。

とは言っても決まったものはしょうがないので、

まずは筆記試験の復習から始めます。

今年受験される方合格目指して頑張りましょう。



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