管理業務主任者 合格率

宅建士を取得したら、次の目標に管理業務主任者、

マンション管理士が真っ先に上がると思います。

・・・というか宅建を勉強してると上記2つの資格について、

名称だったり、関連資格としてだったり、

嫌でも名前が挙がります。

宅建、管理業務主任者、マンション管理士で、

「不動産三冠資格」とも呼ばれているそうです・・・。

私も例に漏れず、宅建勉強中に管理業務主任者、

マンション管理士の存在を知り、

宅建を受けた同年に管理業務主任者も受験しました。

2014年に無事合格しましたが、宅建と比べて勉強時間を

かけなかった(物理的にかけられなかった)こともあり、

約100時間の勉強で合格しました(正確にはできました)。

自己採点ギリギリ・・・というか4択の神が舞い降りて、

自信がなく微妙な問題がことごとく正解という奇跡の結果です。

ちなみに管理業務主任者の合格率・合格点は

平成28年度 22.5% 35点

平成27年度 23.8% 34点

平成26年度 21.0% 35点

宅建と同じで合格率を20%強に調整しているため、

その時の試験の難易度によって合格点は前後します。

過去の合格点はほぼ32~38点に収まりますので、

40点とればまず間違いなく合格です。

ちなみに管理業務主任者はマンション管理士を持っていると、

5点免除となります(最後の5問を受けなくてよい)。

ただ、管理業務主任者よりマンション管理士の方が、

難しいためこれを利用する方はほぼいないと思います。

逆に管理業務主任者を持っているとマンション管理士も

5点免除となるので、マンション管理士を目指す場合は、

先に管理業務主任者を取得するのも良いと思います。

私も戦略として管理業務主任者取得後、5点免除を得て、

マンション管理士という絵を書き平成26年の

マン管受験は見送りました。

(翌年5点免除でも勉強不足で不合格でしたが・・・)

明日はテキスト紹介を含め、

具体的な対策を書いていきたいと思います。




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