給水装置工事主任技術者 平成29年度試験まであと1ヶ月

給水装置工事主任技術者試験まで約1ヶ月となりました。




関東地域の受験場所は下記の3ヶ所

千葉工業大学新習志野キャンパス(習志野市)

横浜国立大学常盤台キャンパス(横浜市)

明治大学和泉キャンパス(東京都杉並区)

私は千葉工業大学で受験しました。

給水装置工事主任技術者試験で思ったことは

女性の受験者が多いこと。

建築業界でも女性の社員が少しずつ増えてきているが、

そういった流れが給水装置工事主任技術者試験でも

影響しているのでしょうか。

1ヶ月前であれば、過去問もそろそろ解かれていると思います。

まずは全体で40点を取れるようにし、 各科目の得点が、

それぞれ基準点以上にしなければなりません。

  • 公衆衛生概論 1点
  • 水道行政 3点
  • 給水装置工事法 4点
  • 給水装置の構造及び性能 4点
  • 給水装置計画論 2点
  • 給水装置工事事務論 2点
  • 給水装置の概要 4点
  • 給水装置施工管理法 4点

合格基準が複雑ですが、つまりはまんべんなく

勉強してねということですね。

合格率

平成26年度 15,378 13,313 3,588 27.0%
平成27年度 16,030 13,978 4,348 31.1%
平成28年度 16,716 14,459 4,875 33.7%

合格率約30%ですので、そこまで難しくはありませんが、

受験資格に実務経験3年以上という制限がかかっているため、

合格率以上に難しく感じるかもしれません。

また40/60という約7割近い合格点が運だけで合格する方を

ふるい落としているのではないでしょうか。

あと1ヶ月最後の追込み頑張りましょう。




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