資格を効率よく集めるために・・・

そういえばブログタイトルを「32からの資格集めブログ」と

しています。




特にブログを始めたのは35歳ですが、資格に興味を持ち

集め始めたのは32歳だったため何も考えずにつけました。

大学受験以来?のまともな勉強だったため、

まずは簡単といわれる危険物乙4から始めました。

そして毒劇物取扱者、宅建、ボイラー技士2級、管理業務主任者、

ITパスポートそしてFP3級と無敗で合格できました。

この期間はまさに資格にハマっていたため、仕事、家族その他の

趣味よりも資格試験の勉強が最優先。

少しでも時間があけば勉強していましたね。

こんなトランス状態の状況は別として、

なんだかんだでせっかく14個の資格を取得したので、

私が考える効率の良い勉強法を述べていきたいと思います。

ここでいう効率とは、勉強時間が短くなることはもちろん、

できる限りお金をかけないということも意識して

書いていきます。

一番重要なのは当たり前ですが情報です。

どんな資格を受験するにしてもまず確認すべきは、

取得にかかる勉強時間。

正直これはネットで調べても幅があります。

当然その人の基礎学力や現在の仕事に関連しているか否か

にもよってきますので、一概には言えませんが、

合格に向けての目安が見えてきます。

例えば宅建だと300~400時間が目安となっておりますが、

10月半ば試験で、6月に受けようと思いましたので、

5.5ヶ月時間がありました。

約160日のため、1日2~3時間の勉強で合格レベルに

持っていけるハズです。

一方電験3種。一般的には1000時間強。

こちらは試験半年前に理論の参考書を購入し、

3日間にらめっこしました。

3日で6時間程ですが、格闘し全く頭に入らなかったため、

断念しました。

おそらく高校レベルの物理の知識からやり直さないと

基礎から全く分かっていなかったと思います。




まずは試験までの勉強時間が十分とれるか?

そして参考書を見て合格のイメージができるかが、

重要だと思います。

ただ、300時間以上必要な試験に関しては

参考書をざっと見ただけではイケる?イケない?の判断は

難しいと思うので、少しは腰を入れて勉強しないといけないと

思います。

必要な勉強時間を確認し、参考書をざっと見て何とかなりそうな

気がすればしめたもの。

後は余裕をもって計画を立て(勉強期間中風邪や急用のため勉強時間が取れないこともあるため)、

試験に挑むようにしていきましょう。

例えば宅建を受験する場合、関連性の高い管理業務主任者、

マンション管理士の同年受験も視野に入れたりすると効率が

いいです。

私のサイトのカテゴリーで「おすすめ取得順」では

関連資格について書いていますので、

参考になれば幸いです。




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