資格は転職に役に立つ?

今日はいつもと視点を変えて、資格取得を目指す目的について。

私がそもそも資格を取ろうと思ったきっかけですが、

結婚し子供が生まれ今後どんどんお金が必要になってくる・・・

そんな状況になりました。

ただ、自分の給料が上がる見込みがないため、

(優秀な成績を続けてもなかなか昇格できない会社でした)

どうしたら給料を増やせるか考えました。

そんな折、就業規則を読み直したら、資格手当なる項目を発見。

宅建・・・月給+10,000円

2級管工事施工管理技士・・・月給+5,000円

等々魅力的な数字が並んでいました。

とにかく資格を取れば給料が上がる!!!

そんなきっかけで、がむしゃらに勉強を始め、

いくつか資格を取得し、合格証書と一緒に申請をしました。

当時勤めていた会社では、就業規則の上では、

資格取得を推奨していましたが、

複数資格手当を申請した前例がなく、

2つ目以降の資格手当を認めてくれませんでした。

そこで、これ以上給料を増やすためには転職も視野に入れて、

活動するしかないと思い、資格の勉強と並行して

転職活動も始めました。

転職サイトで転職には資格よりも実務経験が重要と

よく書かれていますが、それはおそらく事実です。

面接の場では特に実務経験についてよく聞かれました。

ただ、書類選考や不動産業界での宅建、経理職での簿記など

その業界で不可欠な資格は選考に対して有利に働くようで、

無資格の新卒の時より書類選考を突破する確率は

高かったと思います。

面接でも何度か言われましたが、資格を持っているということは

それだけコツコツ勉強した証でもあるので、

真面目に仕事に取り組む素養はあると思うと評価してくれる

会社もありました。

あとは面接担当者が、苦労して取得した資格を保有していると

それだけで面接が有利になったりもしました。

私も2年前に転職しましたが、

資格だけで転職できたとは思いませんが、

資格があったおかげで転職活動を有利に進めることができた

とは感じています。

実務経験に絡んだ資格を持っていれば、

鬼に金棒ですが、直接実務経験に関係なくても

勉強をする習慣があるということは、

転職活動時にマイナス評価にはならないのではと思います。

私の現在の会社でも資格手当があるため、

引き続き資格集めをしていますが、

万が一会社が傾いたり、再び転職する際に、

資格は自身を守る一つの武器になるとも思いますので、

給料UPと保険の2つの意味で、

今後も勉強をしていこうと思っています。

みなさん様々な目的で、資格取得を目指していると思いますが、

とにかく合格目指して頑張りましょう。

私のブログが少しでもその一助になれば幸いです。



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