おすすめ取得順序(日商簿記、建設業経理士)

昨日に引き続き今日は簿記関係の取得順について。

その中でも日商簿記と建設業経理士は関係性がかなり近いです。

雑記 日商簿記2級と建設業経理士2級どっちが難しい?

でも一度比較していますので、参考にしてください。

今回はもう少し突っ込んだ内容にしたいと思います。




試験日

日商簿記 6月、10月、2月の年3回(1級を除く)

建設業経理士 9月、3月の年2回

となっています。

1年に複数回受験のチャンスがあるというのは

失敗してもすぐに挽回のチャンスがあるので、

安心ですね。

その一方で今回必ず合格しなければ

とうい危機感は薄れてしまう恐れがあります。

難易度及び試験範囲

同じ級であれば

試験範囲 日商簿記>建設業経理士

のため、難易度も必然的に

日商簿記>建設業経理士

となる。

勉強時間

全くの素人として

簿記3級     50~100時間

簿記2級     200~250時間

建設業経理士2級 150~200時間

こんなところでしょうか・・・

建設業経理士2級は簿記2.5級ともいわれる通り、

簿記2級ほど難しくはないですが、そこそこ骨っぽい試験です。



おすすめ受験順

実際の資格の取得順序としては

簿記3級→建設業経理士2級→簿記2級という順序が、

難易度、効率を考慮するといいのかと思います。

ちなみに私は

簿記2級不合格(4回)→建設業経理士2級合格→簿記2級合格

というステップでした。

簿記2級後のステップ

正直簿記はいろんなところで必要となるため、

汎用性が高い資格です。

上位資格としては建設業経理士1級や簿記1級がありますし、

中小企業診断士や税理士でも簿記の知識が必要です。

不動産系のマンション管理士や管理業務主任者でも1、2問

仕訳の問題が出ます。

このように次の資格へステップアップの道もたくさんあるため、

簿記は安定した人気があるんですね。

何か資格は欲しいけど何から勉強しようという人には

まず簿記にトライすることをおすすめします。



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