宅建士 参考書&テキスト

今日は宅建で使用したテキストについて

書いていきたいと思います。

宅建を独学で取り組もうと思われている方がまずつまずくのが、

テキスト選びだと思います。

私も宅建の勉強を始める際、参考書売り場で種類の多さに

どれを買っていいのか、

悩みました。

そしてまず手を付けたのが、

「宅建とるぞー」(私が使ったのは2014年度版)でした。

不動産業に勤める友人はこちらをメインにして、

宅建を取得したとのこと。

その話に乗ってこの本で勉強を開始しました。

ただ、どちらかというと不動産業経験者向けで、

私のようなド素人には専門用語が多く、

このままではマズいと思い、

再度本屋へ。

そこで邪道だとは思いましたが、

宅建学院のマンガ宅建塾に取り組みました。

2016年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

初心者にもとっつきやすいため、マンガの次はらくらく宅建塾、

その後関連の問題集と関連本を購入しては読破していきました。

300時間程勉強すると宅建塾も2~3周勉強したため、

仕上げとしてU-CANの問題集や

過去問をネットから引っ張って、

ひたすら実戦練習。

最終的には過去問でコンスタントに40点以上を

取れるようになり、試験当日に臨むことができました。

特に業界未経験の方ですと、専門用語に躓くと思いますので、

騙されたと思ってマンガから入るのも手だと思います。

テキスト選びがメンドクサイので

「らくらく宅建塾の宅建学院の通信教育」という方はこちら

明日は今年の目標について書いていきたいと思います。



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